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ふくろうの野鳥日記

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身近で見掛けた野鳥たちの姿。 そんな馴染みの鳥たちとの出会いを気軽に写真で楽しんでいます。

木に止まっているのが珍しい 

人間の暮らしに依存しているツバメは身近な野鳥の一つで軒先に巣をつくり、時々電線に止まりながら飛び回って虫を取って子育てをします。普段はほとんど飛び続けているのでこれまで木に止まっているところを見たことがありませんでした。初めて見た木に止まるツバメです。
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…とはいっても庭木なので自然物とは言えないかもしれません。燕尾の長さが目を引きます。
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後ろからの姿です。普段は巣の陰に隠れて見えない燕尾を近い距離で見ることが出来たのは貴重でした。
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ツバメ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

河原での出会い 

水鳥の様子を確認しに来て冬の水鳥は帰ってしまったのを確認したあと、そのまま帰るのは惜しい気がして堤防沿いをぶらぶらしていると中州に小鳥が止まりました。IMGP8956.jpg
距離があることもあって正体がわからないままの撮影でした。
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ネットで黒い過眼線と褐色の羽色の背面に向かって脇への白い切れ込みが特徴のイソシギだと教えてもらいました。磯(イソ)という名前から海を連想しがちですが、河原でも見かける最も身近なシギのようです。
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内陸の長野ではシギ、チドリ類に出会う機会が少なく、初見、初撮りです。距離が遠い割にはその特徴がわかりやすく撮れました。IMGP8972.jpg

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イソシギ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

また会えました 

長いこと出会えないでいたのに一回出会うと縁がつながるのでしょうか?日差しの中にコムクドリを見つけました。
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今回は飛び去らずに少しずつ体の向きを変えて撮らせてくれました。
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飛び去る前に枝の上に載って全身像を見せてくれました。体型がムクドリに似通っていることがよくわかります。
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コムクドリ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

上のほうを移動していました 

こちらが移動するのに合わせるように声が移動していたので、注意を払いながら歩いていました。しばらくすると林の上のほうの枝にカケスが姿を現しました。
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カラスの仲間だけあって目つきが鋭く見えます。
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枝の間の遮るものがない空間にうまくはまってくれました。
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距離がありましたが、小鳥というには大柄なカケスにはちょうど良い距離になりました。
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カケス  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

着かず離れず 

野鳥の撮影をしていてこちらに気が付くと飛び去る鳥が多い中、セキレイの仲間はある程度距離をとって写真に収まってくれることがあります。
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地面を歩いては何かをついばんでいます。飛び立ってもすぐに近くの場所に戻って歩きます。
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伸ばした首ののどの部分が黒いのでオスだろうと思います。
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こちらが満足した後もしばらく近くで食べ物さがしを続けていました。
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